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■ TAIMAN RADIO Episode
西暦2005年―――
もう冬になろうかという11月の13日にまだまだ熱い人間が10人、東京は池袋に集合した。

6人から始まり8人、10人と徐々に参加者を増やすこの企画。笑いに対してとても好奇心を持ち、どんなリスクに対しても恐れをなさない命知らずの人間は、はたから見れば馬鹿なのだろう、しかしそのような事は彼らにとってまったく関係がない。誰になんと言われようが彼らの情熱はとどまる事を知らないのだ。
そしてまた今回も、伝説の一日が幕を開ける。

■ TAIMAN RADIO Rule

1.無差別に2人組を作る。
2.テーマが書かれた「A〜Z」から三つ選ぶ。
3.初めに2分のフリートーク。
4.最初に選んだテーマで4分。
5.2番目のテーマでさらに4分。
6.最後のテーマでまた4分。
7.最後に3分。
8.各自反省の時間。


 
ランダム×はにわ
クロフネ×核
分身マスター×布袋屋
ゆうじん×001
ちょ×鈴木
 
おまけ。
タイマンラジオでやらかしちゃった「ランダム×はにわ」の即興コント映像や裏話等が見れます。
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■ TAIMAN RADIO Menber
ランダム from 「Random Radio」
「韋駄天トーク」とか「トークマジシャン」みたいなわけのわからん文章で聞く人の耳を欺き、「あぁ、まぁこういうのもアリなのかな?」と言う風に思わせてきたがそれもそろそろ限界である。トークのプロらしさを見せた事は実は今までに一回も無い。雰囲気で騙されてたと言う人も今回のタイマンラジオを区切りにもう騙される事は無いであろう。今回はそれぐらいの物だと言う事だ。逆に覚悟しろ!

分身マスター from 「ホネノ生キテル町ダカラ」
タイマンラジオの参加者セレクトを担っている人間。その選抜に残るにはとても難しく、実績を残したとしても案外簡単にはずされたりする。新たなる芽に賭けているのか、それともただ単にギャンブルをやっているのか。その真意は、自分があんまり喋った事無い人とやりたいからであるらしく、簡単に言えばチャラ男がギャルをナンパして一夜限りの関係を築きたいのと同じである。絶倫だ。

はにわ from 「国立はにわ大学」
「長野の刺客」や「長野の最終兵器」など、様々な異名を持つ彼だが、とことんプレッシャーに弱い。以前はじめて東京のオフに来た時、緊張のあまり体調を崩し、さらには目まで痛みだし、わざわざ目薬を買ったにもかかわらず、テンパリ過ぎたのか「買ったんだから目薬さしなよ。」と言う声に対しても何故か拒否を続け目が真赤になって絶対限界を超えたと思われるところでようやくさした。とにかくテンパる。慣れろ!

001 from 「笑showヒキギミ」
脅威の中学2年生。アホな高校生とかアホな大学生とかアホな社会人に囲まれているため、若くして雰囲気や空気を読み面白い事を言える能力を備えている。大体中学生と言うのは「井の中の蛙」であり視野が狭いくせになにかと大人びた行動をとるのでかなり痛くなってしまうものだがこの男はそうではない。この男がまだ中学2年であると言う事を思い出すたびに面白さを再認識する。ってか会うと動きが面白い。

鈴木 from 「薄の穂」
「女帝あらわる。」この一言に限る。これほどまでに言動が激しく、唯一の女性だと言うのになんかそういう贔屓を受けて無い人はいないであろう。しかし以前のオフでちやほやされているのは見たので、もしかしたら今回の男性参加者全員がEDである可能性も高い。と、こんな文章が書けてしまうのもこの「女帝」の発するオーラたるがゆえんなのであろう。笑いの聖母マリアのような感覚だ。さぁ皆、踏み絵をしなさい。

核 from 「ジャブロー4丁目」
厳格な両親のもとにうまれ、厳しく育てられる。しかし、毎日繰り返される事に彼はうんざりしていた。そんな彼の唯一の楽しみは空想であった。そしてその空想を一人の少女に聞かせた。その少女は彼の話をとても楽しそうに聞いた。少女は病弱であったため外の世界を知らず、彼の話を信じてしまう。彼は罪悪感を覚えたが少女の笑顔を見たとたんに、こう思ったのである、精一杯嘘をつこう、と…(フィクションだよ♪)

布袋屋
響き渡る重低音、この振動、この音響。いったい何の音なのだ?「オオォォォォォー!」走り出した!面白タンクローリー!えぇ!?タンクローリー!?ここはなんか面白戦車とか面白トラックとか色々あるのにタンクローリー!?もしくは面白バキュームカーとか面白霊柩車とか下げるならとことん下げられたのにもかかわらずタンクローリー!?まぁ、車は大体重低音だから良いんだけども!

クロフネ from 「いけっちパーク。」
いやいや、いやいやいや、気にすんなよ。面倒くせぇじゃん、伝わんねぇじゃん、音じゃ伝わんねぇじゃん。伝わんないところをいじる必要性は無に等しいでしょ。おい!そうですねとかいいながら触るな!触ったりするな!しかも他の人を呼んできて触らす前にお金をとったりとかするな!俺はお前らのエンターティンメントパークか!楽しいか!そうか!楽しいのなら存分に触れてくれ!触れ放題は5000円だ!

ゆんじん from 「ゆうじんのなよなよ日記」
なよなよの時代は終わった!今は力の時代なのだよ!フェミニン?母性本能をくすぐる?死にさらせ!女性に絞め殺されて「あ、あれって演技じゃなくてマジで弱かったんだ、キモー」とか思われろ!エイイッ貧弱貧弱ゥ!!結局男は力なのだよ!論も策も実行する力なくして達成する事はできぬのだ!つまりは話す事を思いついても話す「技術・力」がなかったら意味がないのだよ!わかったか!?エイイッ貧弱貧弱ゥ!

ちょ from 「法要ホリデー」
「僕、思うんだよ・・・多分あんまり大きい声出すような人じゃないんだって…」大きい声は出ずともその脳内で繰り広げられる空想絵巻の大きさと言ったらこれは山をも超える高さをほこり海より深い意味を持っているに違いない!しかしその空想も声に出さない事には意味が無いのもまた事実なのである。めいいっぱい喋らないとはじまらないのがタイマンラジオという企画なので厳しい面はあっただろう。しかしその場で見てる皆は凄く楽しい。だっていっぱい動くんだもん。