ユニット名
お祭り

2人:ユニット名といいます、よろしくお願いします
工藤:いや〜、工藤ですけどよろしくお願いします
中井:どうも、中井の息子です
工藤:何だ、それ?お前の父さん、有名人じゃないだろ
中井:どうも中井といいます、よろしくお願いします
工藤:もう夏ですよね〜夏と言えばやっぱりお祭りですよね
中井:あ〜、そうですよね
工藤:お祭りではいつも何してますか?
中井:何かひもにおもちゃがついてる奴あったでしょ
工藤:あ〜、ありましたね〜でも、たいてい外れなんですよね
中井:そうなんですよ!何でPS2置くんだって話ですよね
工藤:どうせ、当らないからね
中井:僕もこの前、ひものクジやって来たんですよ
工藤:中学生になって?しょうもない
中井:景品もしょうもなかったんですよ
工藤:え、何が当った?
中井:商品はこいつでしたよ
工藤:何でだよな!何で俺がひもに吊るされて箱の中に入ってるんだよ
中井:全くしょうもない話ですよ
工藤:失礼な奴だな〜まぁ、お祭りもまだまだたくさんありますからね
中井:ほうほうどんな?
工藤:例えばチョコバナナとかあるじゃないですか
中井:あんなもんなんで祭りで買う必要がある?
工藤:あれなんか全然売ってないでしょ
中井:あんなもん板チョコとバナナ一緒に食べればいいじゃないですか
工藤:おかしいだろ
中井:本当にお祭りの食べ物ってしょうもないものばかりですよ
工藤:そんな事ないって、林檎飴だってあるよ
中井:あんなの飴と林檎一緒に食えばいいじゃん
工藤:だったらかき氷もあるじゃない
中井:あんなもんも氷とシロップ一緒に食えばいいじゃん
工藤:それをかき氷って言うんだよ
中井:家で十分じゃん
工藤:だったら金魚すくいもあるじゃん
中井:ダメダメあんなの
工藤:何で?
中井:食べても美味しくないしょ
工藤:食べんよ!飼うんだろ
中井:あ〜、やめた方がいいよ
工藤:何でさ
中井:育てて大きくしても美味しくはならないから
工藤:食べんって言ってるだろ
中井:本当に祭りなんてしょうもないし、お前もしょうもない
工藤:いや、気悪い!止めさせてもらいます
2人:どうもありがとうございました

 

何をするだァーッ!
行け!ビデオ戦士

行け!ビデオ戦士・あらすじ

さえないアニメオタクの吉田・ジョージ・太郎(34)は、
ある日突然天井から降ってきた「びくたー星人」から
ビデオ戦士に変身できる能力と食い逃げの罪を無理矢理押し付けられたために
超極悪の「ぱいおにあ星人」の刺客に追われることになる。
途中で迷子の女の子を交番へ連れていったら
何故か警官に逮捕されそうになったり
曲がり角で出会い頭にぶつかった女子高生の
スカートの中を見て鼻血を出したりしながら刺客を倒していった。
そして今宵、全ての決着が着く・・・予定。
あと、何度も「簿で緒戦士」と打ち間違えてちょっとむかついた。

L「わははは!俺はレーザーディスク男爵だー!お前ら今時の若者をオタクアニメ漬けにしてやるぞー!※」
※1980年代後半のアニメは大抵レーザーディスクで見られるが、肝心のレーザーディスクは既に生産終了になっている。ダメじゃん!

V「君には〜夢があるかぁ〜♪夢を見ているぅ〜かぁ〜い♪」

L「ををっ!この妙にアップテンポでずっと聴いてるとむかついてくる歌は・・・!※」
※ビデオ戦士は、ノリが良くないと戦う気にならないほどの気分屋だ!

V「は〜っはははは!我はビデオ戦士!レーザーディスク男爵、覚悟!」

L「くそっ!喰らえ!結構でかくて収納に困るレーザーディスク手裏剣!!※」
※収納に困るほどでかいと言われても実物を見ないとよくわからないよ!

(しゅっしゅっしゅっ)

V「無駄無駄無駄ァ!俺にそんな攻撃は当たらん!喰らえ!120分ビデオのテープ1本縛り!!!※」
※「VHSからテープを引っ張り出して相手を縛って拘束するビデオ戦士の得意技!ただし1回使うとテープがダメになってしまうので良い子はマネしないように!

(ぴしぃっ!)

L「くぅっ!身動きが取れない!」

V「行くぜ!必殺、3倍録画ビーム!!!※」
※ビデオ戦士の必殺技!なんと最大36時間の録画が可能だぞ!

(びびびびびび)

L「うぉぉぉぉぉ!やっぱり最後は悪役らしく爆発しなくてはダメなのかぁぁぁぁ・・・。※」
※お約束だね!

(どかーん!!!)

V「・・・これが世の定めだ、許せよ・・・。」

D「貴様がビデオ戦士か・・・。」

V「誰だ!?」

D「俺はDVDナイト。VHSの時代は終わりだ。これからはDVDの時代だ。」

V「DVDだとぉ・・・!」

D「VHSなど所詮は昭和の産物・・・俺には敵わないだろうに。」

V「なんだとぉ!喰らえ!必殺、3倍録画ビーム!!!」

(びびびびびび)

D「無駄だ。そのような攻撃、俺には効かない。」

V「なっ・・・。」

D「もう終わりか・・・?ならこちらから行くぞ!ハイビジョン・パンチ!!※」
※DVDナイトの得意技だ!美しい画素でとてもキレイに決まるぞ!

(ばぎっ)

V「ぐおっ・・・。」

D「とどめだ!360時間連続録画アタック!!!※」
※DVDナイトの必殺技だ!なんと3倍録画ビームの10倍の威力だ!なんてこったい!

(ばぎいいい)

V「ぐあっ・・・くそっ・・・俺が・・・この俺が・・・やはり時代は・・・変わるのか・・・(ばたり)」

D「弱肉強食、これ世の常なり。」

次回、「行け!ビデオ戦士」に代わって「疾風!DVDナイト」が始まるぞ!みんな、見逃すなよ!

 

 

クラシカルフレーズ
異説 浦島太郎

浦島:さてと、天気もいいし釣りでもするかな。って、ん?なんだあれ?
   あ、子供達が亀をいじめてるじゃないか、こらこら止めなさい。
   止めたらこの『こん平師匠が山田君に突き落とされる瞬間』
   のプロマイド写真あげるから
   ・・ふぅ、行ったな。大丈夫か?

 亀:ちっ・・ありがとよ。・・・ちくしょう、はめられた・・・・!
 
浦島:はめられたって誰にだよ、ってかなんで助けてやったのに
   そんな憮然とした態度なんだよ

 亀:・・・乗れよ

浦島:えっ?

 亀:お礼に竜宮城連れてやっから乗れってんだよ!

浦島:ずいぶんふてぶてしい亀だな、まあいいか。じゃあお言葉に甘えて

 

 亀:ついたぜ、降りろ

浦島:ここが竜宮城か、んじゃお邪魔しまーす

(ギィィィィィィ)

乙姫:はいいらっしゃーい!

浦島:あ、どうも

乙姫:私がここの主人の乙姫です。なんか亀助けていただいたみたいでどうも
   ありがとね、お礼と言っちゃなんだけどごちそう用意してるから
   ジャンジャンバリバリ食べちゃって!

浦島:ジャンジャンバリバリてパチンコ屋じゃ無いんですから、でもいいんですか?
すいませんねぇ

乙姫:あ、お食事の前にちょっとした余興はどうかしら?

浦島:余興ですか?

乙姫:鯛やヒラメの舞い踊り、見たくない?

浦島:お!いいですねぇ!ぜひ見せてくださいよ

乙姫:んじゃあ、いくわよ!ダンシングミュージックスタートっ!

(♪チャンチャン カステラ一番電話は2番3時のおやつは)

浦島:文明堂!?ってかなんでラインダンスなんだよ!

乙姫:はい、ちょっとストップ!ちょっとそこのヒラメ!あんたよあんた!

浦島:しかも駄目だし始まったよ、客の前なのに

乙姫:今あんただけヒレの上がりが悪かったわよ!
   そのヒレは飾り!?なんのためについてんのよ!

浦島:泳ぐためだろ!少なくともラインダンスのためでは無いだろうよ!

乙姫:こんなん出来で本番いけると思ってるの!?

浦島:本番今じゃないのかよ!!何大会が控えてるんだよ!

乙姫:こんなんじゃ今日は何回やっても駄目ね!次までに各自練習
   しておくこと!解散!・・・・あ、すいません。あなたのこと
   すっかり忘れてました

浦島:俺置いてきぼりか!まあ、別にいいですけど

乙姫:まあ、気を取り直してお食事でも。すぐ準備しますんで

浦島:いったいどんなごちそうが出てくるのかな

乙姫:お待たせしました。まずは「ヒラメのお刺身」です

浦島:ちょっと待て!これさっき駄目だしされてたヒラメじゃねえの?!
   ちょ・・えぇ・・!?

乙姫:さあ、新鮮なうちに召し上がれ

浦島:召し上がれねえよ!っていうか今横見たらこいつの葬儀が
   しめやかに行われてるじゃねえかよ!線香上げてる横で故人
   いや故魚を食えってか、いたたまれねえよ!

乙姫:あなたに美味しく食べていただくことがこの子の供養に
   なるのですよ

浦島:あんたがやったくせに何ちゅう言いぐさだよ!なんだ、『火葬』ならぬ
   『食葬』か!遺族親族友魚恋魚が見守る中涙のお見送りってか!
    そんなん出来るわけねえだろ!

乙姫:でもここで普通の火葬にしても結局はただの
  『焼き魚』になるだけですから変わりませんよ?

浦島:あんたも大概ひどいな!そりゃそうだけど身も蓋もないこと
   さらっと言うなよ!

乙姫:では他の料理にします?

浦島:もういいですよ!犠牲者増えるだけですから。もう帰りますよ

乙姫:んじゃあせめてこの玉手箱をおみやげに

浦島:ああ、せっかくだからもらっていきます、じゃあとりあえず
   お世話になりました。もう2度と来る気はありませんけど

乙姫:それはどうかしらねぇ。まあいいわ、じゃあね
 
 亀:準備できたか?じゃあさっさと乗れ!


 
 亀:ほら、ついたぜ!んじゃあな!

浦島:ふう、やれやれ、・・・・しっかし乙姫のあの最後の言葉は
   なんだったんだ。まあいいや。とりあえずこのおみやげにもらった
   箱開けてみっか、何が入ってるのかな

(パカッ・・・・・ボワン・・・・もくもくもくもく・・)

浦島:げほっ!げほっ!なんだよこの煙!・・・・・ふう、収まった・・・
   いったい何だったんだよ・・・・ん?なんかおかしいな。体が
   やけに重い・・・あれ?何この手・・・ヒレじゃんそれに
   この甲羅・・・・・これ亀じゃん!なんで俺亀になってんの!?
   えっ!ちょ・・・はめられた!

 

SUGER BOYS
嗚呼、青春の日々

須加「バカ野郎!(バキッ)」

佐藤「痛っ!素で痛っ! な、何なんだよ、いきなり!」

須加「何って、愛のムチという名の右ストレートですけども。」

佐藤「んなこた訊いてねぇよ! いきなり愛のムチぶっ放しやがった理由を訊いてんだよ!」

須加「いやー、さっきふと、ワルやってた学生時代のことを思い出しましてね。
    そういや『愛のムチだ!』なんて言って殴られたなぁ・・・とか思ったら、自分もやってみたくなって。愛のムチ。」

佐藤「あーなるほど、とんだとばっちりだ俺。
    まぁ、お前がワルだっていう余りの嘘っぷりに免じて告訴は取り下げてやるけどさ。」

須加「何言ってんですか! 近所でも有名な、名札付きのワルでしたよ。」

佐藤「札違いだよ! ワルのくせに校則遵守してんじゃねぇよ!」

須加「かなり荒れてましたからね。
    スーパーで『3割引』のシールを他の商品に貼り替えたり、ロール式のビニール袋を大量に持って帰ったり。」

佐藤「主婦の悪行じゃねぇか! お前んちの家庭環境の悪さが窺えるよ!」

須加「近所でもね、色々と噂になりましたよ。
    『ヒソヒソ・・・須加さんとこの息子さん、痔らしいわよ』 なんて。」

佐藤「いや、それワル関係ねぇから。 確かに世間体が気になる内容だけど。」

須加「噂が学校にも広まったらしくて、クラスでも皆、僕のこと見ず見るフリで。」

佐藤「見て見ぬフリで頼むよ! 何でそいつら知ったかぶりする必要があるんだよ!」

須加「『はいぃ?何見てんですかコラ?(くいっ)』 」

佐藤「そのキャラじゃワルって言うより委員長だよ! だいたい皆見てないんだから自意識過剰だろそれ!」

須加「まぁ、学校では元から休み時間とかに白い粉を吸ったりしてたんですけどね。」

佐藤「うお、何か一気にワルっぽくなったな。 罪のグレードが。」

須加「『(スゥ〜)・・・へっへっへ、やっぱ消したての白チョークの粉はたまんねぇなぁ・・・。』 」

佐藤「違う意味で体に悪いよ! ていうか、黒板消し係の特権みたいに言うなよ!
    ところで、まぁ百歩譲ってお前がワルだったってのは分かったけどよ、
    愛のムチ云々は一体どこ行ったんだ? 今までの話じゃ全く見えてこないんだけど。」

須加「ふふ、お前さん、愛のムチについて聞きたいのかい?
    ・・・別に構わねぇが、シラフじゃ語れねぇな。 酒の一杯でも奢って貰うぜ?」

佐藤「やめろ、場末のバー気取り。 酒なら後で静脈注射してやるからさっさと話せ。」

須加「えー、そうですね、何故僕がワルの道に進むことになったのか、から話しましょうか。
    僕ね、こう見えても高校のときは、こう見えても野球部に、こう見えても所属してまして。」

佐藤「いや、どう見えてんのか知らねぇけどさ。」

須加「チームの主力として、毎日毎日、白球を追いかけては磨き、追いかけては磨き・・・。」

佐藤「それ世間じゃ補欠って言うんだよ。 今度『主力』って辞書で調べてみろよ。」

須加「そんな夏のある日のこと、悲劇が起こりました。
    激しい練習のせいで、肩と肘とケータイとMDウォークマンを壊してしまったんです・・・。」

佐藤「後半のはポケット入れっぱなしだったせいだろ! ていうか、それで体壊すってどんだけアクロバティックな球磨きだよ!」

須加「絶望しましたよ・・・出会い系サイトでメル友のアイちゃんと知り合えたばかりだというのに・・・!」

佐藤「選手生命の方を気に掛けろよ! この現代っ子め!」

須加「どうやって家に帰ればいいんだ・・・GPS機能が無くなったら・・・!」

佐藤「ホンマもんのバカだよコイツ!」

須加「それからは部活にも顔を出さず、ワルい仲間とつるむようになり、黒板消しの仕事も覚えました。」

佐藤「最後のはむしろ改善してるように聞こえるよ! まぁともかく、やっとワルの道に入ったんだな。」

須加「ケータイも買い替えてやっと家に帰れるようになった数ヶ月後、事件は起こります!
    あれは、部室に隠していた、痔によく効くボラギノールA座薬を取りに行ったときのこと。」

佐藤「だから隠すから噂にされるんだって。 今度は家出騒ぎが起こってるとこだろうけど。」

須加「偶然にも、野球部の監督である会津先生と出くわしてしまった!
    そんな僕を見るなり、『バカ野郎!』 と愛のムチという名の右ストレートを仕掛けてくる監督!
    ヒラリとかわす僕!」

佐藤「避けるなよ! 感動もクソもねぇよ!」

須加「しかし避けた拍子にバランスを崩し、尻もちをついてしまう!
    なんとそこには置いてあったボラギノールが! ズブリ!」

佐藤「どんな偶然だよ! じゃあ何か、下半身丸出しで攻防繰り広げてたのかお前!」

須加「偶然にも痔が完治した僕! 監督が金属バットを振り下ろしてくる! とっさに尻の谷間で白刃取りに!」

佐藤「落ち着けよ聖職者! お前もボラギノールの即効性とケツの強度を過大評価しすぎだよ!」

須加「《バカ野郎! ちょっと怪我したぐらいで簡単に夢をあきらめやがって!
     お前には支えてくれる仲間がいる! 自分は傷ついても、周りの人間まで傷つけようとするな!》
    『あ、会津カントク・・・っ!』 」

佐藤「金属バット振り回す奴が言えるセリフか!」

須加「《いいか! 夢は必ず叶うんだ! お前が前を向き続けている限り!》
    『・・・今のセリフ、確か、誰かに相談したときに・・・も、もしかしてアイちゃん?』
    《・・・スガっち・・・?》 」

佐藤「あぁなるほど会津のアイちゃんね、ってバカーッ! 有り得ねぇにも程があるわ!」

須加「『そうか、監督がアイちゃんだったんだぁ! すごい偶然だね!』
    《うん! アタシも、須加くんがスガっちだったなんてぇ、ぜぇんぜん知らなかった〜☆》 」

佐藤「露骨に口調変えやがった、このネカマ監督!
    知らなかったで済ませるなよ! お前らそれでいいのかよ!」

須加「以上、これがホントの 『アイの無知』 でしたー。」

佐藤「もういい加減にしろ!」

 

コント大王
面接練習

先生:あら、珍しいわね、アンタが進路指導室に来るなんて

涼子:えへへへへゥ   私、明日高校受験の面接じゃないですか
   それで練習してもらおうかなって思ってゥ
先生:ふ〜ん、なるほどね
   ま、いいわ 私がアンタを面接の女王にしてあげる

涼子:やった!

先生:さっそくだけど、アンタさっき「面接じゃないですか」って言ったわよね
   その「〜じゃないですか」口調は面接官に嫌われるから止めた方がいいわよ
   言い直してみて

涼子:私、明日高校受験の面接じゃないです

先生:あちゃーゥ   わかる?意味変わっちゃってるわよね?

涼子:先生がこうしろって言ったんですよ?

先生:ゥゥゥま、いいわ
   じゃ、私が面接官だと思って練習しましょ

涼子:失礼します

先生:じゃあ椅子にかけて

涼子:「カカァ天下の夫」と説きます
   その心は「どちらも尻に敷かれてる」

先生:「かけて」ってのは「座れ」って意味なの!!
   その謎かけもちょっと上手いけどベタベタよ!!

涼子:上手く落ちたと思ったんだけどなぁ

先生:別の意味で落ちるわよゥ   じゃ、自己紹介して

涼子:笹山涼子です
   趣味は裏切りゥ
先生:ストップストップ!!何よ裏切りって!!
   ゥゥゥここは嘘ついちゃおっか

涼子:いいんですか?

先生:バレなきゃね
   アンタも落ちたくないでしょ?

涼子:そうですね

先生:言っとくけど面接官に好かれるような嘘ついてね

涼子:この際、名前も伊集院静香に変えますね

先生:そこは本音で行きなさい!!

涼子:はーい
   私は東大卒の笹山涼子です

先生:経歴も嘘ついちゃダメ!!
   ってかアンタ高校受験なのになんで東大卒になっちゃうのよ!!

涼子:特技はハッキングです

先生:犯罪でしょ!!
   もっとオブラートに包まないと捕まっちゃうわよ!!

涼子:オブラートにゥ   じゃ特技は悪いことです

先生:オブラート肝心なとこ破けてるから!!

涼子:長所は、困ってる人を見ると放っておけないところです

先生:いいわね、信頼あがるよ

涼子:趣味は人を騙す事です

先生:台無しだから!!
   困ってる人騙す気満々だから!!

涼子:先生ちゃんと面接官やってください

先生:喧嘩売ってんの?
   じゃあ志望理由を聞こうかしら

涼子:おじいさんの遺言でゥ
先生:嘘ッ!?

涼子:はははっ見事に騙されましたね

先生:イキナリ趣味発揮しないで!!

涼子:でも先生のおかげでなんだか自信出てきました

先生:あたしゃ不安になってきたよゥ
涼子:そんなことないですよぉ

先生:勝手に決めないで!!
   ほんと大丈夫なの?

涼子:大丈夫ですよ
   先生の練習を受けて合格しなかったのは私が初めてですから

先生:それじゃダメじゃん!!

涼子:いざとなったらコレがあります

先生:何?

涼子:黄金の右です

先生:強攻策!?

 

 

超視野
ラーメン

田中:はいどうも!超視野です

鈴木:あーラーメンが食べたいなー

田中:なんだよいきなり!

鈴木:うまいラーメンてのは一回食べると他のラーメンが食べれなくなるからね。

田中:まぁそうだね。

鈴木:この前アベックラーメン食べたんだけど、すっごいうまいの

田中:いや、あれインスタントだろ!

鈴木:いやインスタントラーメンでも作り方しだいで飛躍するから。飛躍。

田中:2回言わんでもいいけども。どうやって作んの?

鈴木:まず鍋を持つ所が檜

田中:あんま意味ねぇだろ!

鈴木:まぁそれぐらいかな

田中:それだけぇ!?お前が調理中ちょっとだけ檜の香りでなごむだけじゃねぇか!

鈴木:補足として言うけど今、鼻がつまってるので香りはそんなに・・

田中:知らねぇよ!

鈴木:あ、これも補足だけど器も檜で出来てます

田中:超補足だよ。もう「ひのきラーメン」じゃん!食事中になごみたくなぁーい!!

鈴木:いいじゃねぇかよ。例えばラーメンがうまくなかったとしてもだよ?

田中:お前「すっごいうまいの」って言っただろーがい!

鈴木:バカだなぁ。言葉のあやだよ。あや。

田中:2回言うな!しかも全然「あや」じゃねぇよ!檜やだ

鈴木:だから、ラーメンうまくなくても食卓が盛り上がるんだって

田中:・・・・・・檜の器に入れたら「ひのき汁」が出てまずいんじゃないの?

鈴木:例えばこんな風に・・・・・・・

田中:無視かい!

鈴木:母「ごはんよー」父「おー今日はラーメンかぁ」一家「いただきまぁーす」父「・・・・・・・」母「どう?・・・味は」父「・・・美佐子・・はっきり言ってかなり・・なごむ!・・うん!・・・・なごむ・・なごむ・・なごいよ!美佐子!」

田中:「なごいよ」って何だ!

鈴木:母「ほ、ほんと?・・・ご、ごめんなさい・・涙が・・」娘「ママ・・すごいなごいよ!」

田中:「すごい」と「なごい」の夢のコラボレーション!

鈴木:おじいちゃん「・・・・・・風情があっていいのう」

田中:はいストーーーップ!ラーメンに風情なんていらねぇよ!

鈴木:幸せを画に描いたような家族だね

田中:アホを画に描いたような家族だね!!いいかげんにしてね

両者:ありがとうございましたー

おー今日はラーメンかー

いただきまぁーす

〜〜〜〜〜家族が居るだけで・・・幸せ・・〜〜〜〜〜 <田中屋>

鈴木P:どうですー?よく撮れてるでしょう

田中@店長:絶対ダメです!こんなプロモと言う名のプロモーションビデオなんか絶対使えません!!どうしてって?・・ここはラーメン屋ですよ!インスタントラーメンの宣伝してどうするんですか!?しかも、ここは「田中屋」です。なのに田中屋の「田」の字も出てこなかったじゃないですか!「家族が居るだけで・・・幸せ」ってなんでムリヤリ感動系にしてるんですか!・・はっきり言って全く関係なかったですよ

鈴木P:いや・・・全く関係ないとこがシュールかなぁ・・・と

田中@店長:ラーメンにシュールさなんか求めてません・・・シュールなのは・・「かけそば」だけで十分です!!ワカメを入れればもっとシュールです!!・・・・そして・・・なんで漫才なんですか?

鈴木P:漫才・・・・とうとう話すときがきましたね・・・・・実は僕・・・・漫才師を目指してたんです。もちろん夢をあきらめたワケじゃありません!・・舞台にも立ちました・・しかし、ネタが始まって2分後・・僕は倒れてしまいました。「あれだけの舞台で極度の緊張・・倒れて当然だろう」と医者には言われました・・・そうです。僕は・・心臓に重すぎる病気を持ってるんですよ。続けて医者は「いつ治るかも分からないが、完治するまでは舞台には立てない」と言われてしまいました。・・・・・せめて!・・お笑い芸人の力になろうとバラエティー番組のプロデューサーになり・・今に至るわけです。もちろん今の仕事も努力しましたし、生きがいも感じます!でも・・バラエティーに「出る側」だったらもっと良かったんでしょうけどね。不治の病なんかないと思ってたんですけどね・・・す、すいません長くなっちゃいまして・・

(田中のエプロンがずり落ちる)
田中@店長:・・・・・・鈴木さーん・・実はねぇ僕も少しベタかもしれませんが・・心臓病だったんですよ。まぁ幸いラーメン作りには関係ありませんでした。一週間入院したらなぜか治りました。鈴木さんの病気に比べたら軽すぎるもんです。水を入れて使うダンベルに水を入れてないくらい軽すぎます。・・・・・・・でもね鈴木さん・・夢や希望はね・持ってる限り手放しちゃダメなんですよ。我々人間は・・「下も上も見えない広大な階段」を登ってるんですよ。ええ・・・今考えましたよ。・・みんなこの階段を登ってるんです。でもね、大事なのは「高さ」じゃあないんですよ。今の段に登ってくるまでに「何を聞いたか、何を見たか、何を感じたか、何を・・登ったか」なんです・・「階段だろ!」ってツッコミはしないよう協力お願いします。まぁこれだけじゃないでしょうけど。まぁ言ってしまえば「過程」ってやつですかね・・まぁこれだけじゃないでしょうけど。デジャヴ!まぁ私が言えるのはこれだけです

(鈴木の髪の毛が2,3本抜け落ちる)
鈴木P:・・・・こんな熱心に語ってくれたのは田中さんだけかもしれません

田中@店長:・・・私の夢は一人でも多く「ここのラーメンは世界一だ」と言ってもらう事なんです。・・だからこのプロモ・・いや、これはネタなんです!鈴木さーん余計なこと聞くかもしれませんが・・・このネタ作ったのもあなたでしょ?演じてる人は違うようですが・・だから使えませんね

鈴木P:確かにこのネタを作ったのは私なんかごめんなさい・・・次は・・ちゃんと・・したの作りますから

田中@店長:プロモとしては全然ダメです。すっごいダメです。却下だよ却下!・・・・プロモとしては却下・・CMとしては却下・・。CMとしては却下・・M・・M−1だったら優勝じゃぁぁぁああ!!!!走るんだ鈴木さーん!夕日に向かって走るんだー!!僕も走るぞー!すずきゃゃああーーー!!!!

鈴木P:あ、あの・・・・ミニ青春中まことに申し上げにくいんですが・・・僕、心臓悪いんで・・走れないんです

田中@店長:ああ・・そぅすか・・ああ・・そうですよね・・ハハ。あ・・そういえば鈴木さん僕のラーメンすらまだ食べてねぇんだー

 ー完ー

 

 

ウポポ族
腹立った話

A:どうもウポポ族です。
B:よろしくお願いします。
A:最近、腹立つことがありました。
B:何があったんですか?
A:この前、家の近くのラーメン屋行って、チャーハンとギョーザ注文したんだけど、40分くらい出てこなかったんですよ。
B:どこが腹立つんだよ。40分くらい待てよ。
A:40分は、いくらなんでも長すぎでしょ。
B:そんなことより気になったのは、お前は、なんでラーメン屋に行ってチャーハンとギョーザしか頼まないんだよ。ラーメン頼めよ。
A:どこに食いついてるんだよ!!そこは、別にいいじゃん。
B:ラーメンは、メインだぞ。メインを頼めよ。
A:そんなの人の自由だろ。別にいいじゃねーかよ。
B:お前、吉野家でサラダとみそ汁しか頼まないのと一緒だぞ。
A:一緒にするな!!それとは、別だ。なんで吉野家行って、牛丼くわねーんだよ。
B:お前がやった事は、それと同じことなんだよ。
A:他にも、腹立った事がありました。
B:教えてくれよ。
A:銭湯に行って、靴はこうと思ったら、靴のひもだけないんですよ。もう最悪でしたよ。
B:でも、靴はいて帰れたんだろ?
A:まぁそうだけど。でも腹立つ話でしょ。
B:俺なんて、銭湯に行って、靴はこうと思ったら、靴のひもしかなかったぞ。こっちの方が腹立つだろ。
A:ひもしかなかったの!?それは、腹立つな。で、どうやって帰ったの?
B:しょうがないから、足に靴のひも結んで帰りましたよ。
A:意味ねーだろ!!ただのバカだろ。俺は、まだ他にも腹立った話あるよ。
B:教えてよ。
A:この前、近所の10歳くらいの子供に急に石を投げられたんですよ。これ腹立つ話でしょ。
B:相手は、子供なんだから石投げれたぐらい、許してやれよ。
A:俺は、その時かなり腹立ったんで、俺もその子供に石を投げ返しましたよ。
B:はぁ?もちろん、利き腕と逆の腕で投げたんだろうな?
A:そんなハンデあげてねーよ。でもこれ腹立つ話でしょ。
B:俺なんて、この前、近所の80歳くらいのおじいさんに急に背負い投げされたんだぞ。こっちの方が腹立つだろ。
A:どんな状況だよ!!そのおじいさんは、一体何者だよ。
B:だから、俺もそのおじいさんに背負い投げしてやりましたよ。ついでに、石も投げてやりました。
A:やりすぎだろ!!おじいさんにそんなことすると、死んじゃうぞ。
B:大丈夫、石は、もちろん利き腕と逆の腕で投げたから。
A:しらね―よ!!気を使うなら最初から石を投げれるなよ。あっちなみに俺、まだ腹立つ話あるよ。
B:まだあるの?
A:この前、家のドアに1つの手紙が挟んであったんですよ。
B:別に全然いいじゃん。
A:で、その手紙の中身見たんですけど、手紙に「お前は、おもしろくない!!」って書いてあったんですよ。これ腹立つ話でしょ。
B:よくお前のこと分かってる人じゃん。俺、今の話以上に、腹立つ話あるよ。
A:ちょっと、今のお前の最初に一言に疑問を感じたが、聞かしてくれよ。
B:この前、家のドアに黒板消しが挟んであったんですよ。
A:ありえねーだろ!!学校じゃねーんだよ。
B:まぁ、黒板消しに気づきながら家に入ったんですけど、黒板消しが俺に当たらなかったんですよ。俺、おいしくねーじゃねーかよ!!
A:どこに腹立ってるだよ!!黒板消しが挟んであったことに怒れよ。
B:俺が最後に、一番腹立つ話してやろうか?
A:まだ、あるんだ。お願いします。
B:俺の話は、全部うそでした。
A:うそかよ!!もういいわ。

 

一般兵
夏だと思う時

A:さあ、夏ですね
  夏だと思う時っていつですか

B:んーーー
  やっぱり、女子の夏服を見たとき

A:いや、そんなんじゃなくて
  もっと世間一般的なもので

B:言っていいの?
  言ってもいいけど、マスコミがちょっと・・・・

A:マスコミなんかこねーよ

B:いや、もしもって事があるから

A:もしももくそのねーよ

B:わかった、わかった
  言えば良いんだろ
  やっぱり水着を見たときかな

A:老若男女共通で言えよ
  男だけでなく

B:だって俺男だよ
  女の気持ちなんか解らん

A:そうだけど
  何かあるでしょ、一般的な物が

B:アイスを食べた時ですか?

A:疑問系にするな

B:なんでです

A:そこは、疑問系しろ

B:さぁ、こんな頭てんぱってる奴はほっていて

A:ほっとくなや

B:お前の夏だと思う時ってナニ?

A:ん?おかしくないか

  夏だと思う時ってナニって

B:何処が

A:ナニだよナニ

B:そこがどうしたんだよ

A:なんでナニ限定なんだよ

  俺は一年中夏だと思っているのか

B:ナニを勘違いしてるの?

A:いや、お前がナニって言ったんやろ

B:ナニ勘違いしてんの

  何のところを、誤変換でカタカナになっただけやで

A:お前と話しているとおかしくなりそう

B:やっぱり、夏だと思う時は風鈴の音を聞いたときかな

A:イキナリ話を戻すな

B:脱線させたのはあんたやろ

A:いや、そうだけど

B:ところで、お前が夏だと思う時って何?

A:今度はちゃんとしてんだな

  ベタに、花火を見た時

B:もっとひねれよ

  ひねりなさい

A:じゃぁ、海で女性の水着を見た時かな

B:ネタかぶってるし

  俺がツッコミしてるし

A:早くぼけろよ

B:あれー、俺の名前なんだったけ?

A:そのボケじゃねーよ

  もういいよ


 

ウォーリーをさがせ
「YES・NO占い」

おはようございます。

「YES・NO占い」の時間です。

今日も30個の質問を正直にYESかNOでお答えください。

それでは早速参りましょう。


○カップ焼きそばを作ったら、かやく、ソース、青のりの袋のカスは、
  テーブルを汚さないためにフタの上に置いている。

○「カツラみたいな髪型だね」と言われたことがある。

○5分おきに冷蔵庫を開け閉めする癖がある。

○ウィダーインゼリーを飲むとき、最後の一滴まで執念深く吸ってしまう。

○読書感想文を書くときはいつも、あとがきを丸写ししている。

○車のナンバープレートを見ると、ついゴロ合わせを考えてしまう。

○コアラのマーチの裏側の黒い穴が、コアラの肛門に見えた。

○クッキーとかについているプチプチ君は、一つ一つ潰すのではなく、
  雑巾みたいに一気に絞り潰す。

○家族とテレビを見ながら夕食を食べている時に、あややが出ている
  午後の紅茶のCMになると、会話が止まりシーンとなる。

○テルテル坊主を作ったまではいいが、吊るす作業が面倒だったため、
  ほったらかしにし、数日後にゴミ箱に捨てた。

○周りの先生は全員、口からコーヒー臭が漂っている。

○「ジェンキンスさん」が「電気イスさん」に聞こえた。

○「青汁」は青と言うよりむしろ緑色だと思う。

○「黒板」は黒と言うよりむしろ緑色だと思う。

○夏になると授業中に靴を脱ぐ。

○抹茶味を選んで後悔したことがある。

○抜け落ちた髪の毛が、まるで陰毛のような質だったことがある。

○自転車のブレーキをかける度、不愉快な音が鳴り響く。

○赤の蛍光ペンと青の蛍光ペンを使って、紫色を作っている。

○おみくじは大吉が出るまで引き続ける。

○何となく、サッカーボールの黒い部分を数えたことがある。

○筆箱にハサミやノリが入っているが、自分が使うより友達に貸すことの方が多い。

○学校で大をしたくなったら、他の人にバレるのが嫌なので、職員トイレを利用している。

○「キルヒホッフ」を口に出して連呼すると、何だか楽しい気分になる。

○滑舌は自信あるのに、アドリブがきかない。

○「次の� 銑Δ涼罎�ら、正しいと思うものを2つ選べ」と言う問題が出た時、
  答えが全くわからない場合は、何となく�,鉢Δ鮟�外して、�◆銑イ涼罎韮欧珍�ぶ。

○子どもを頭の上に乗せてクルクル回しながら歩く夏祭りバージョンのアミノ式のCMの技は、
  やろうと思えば出来なくもないと思う。

○プールでオシッコをした日に限って、誤ってプールの水を飲んでしまう。

○頭がいいと思われたいがために、魚へんのつく漢字をいっぱい覚えたが、
  ある日、魚へんのつく漢字の話題になったとき、一生懸命覚えたはずの漢字が、
  全く思い出せなかった。

○初めてパペットマペットを見たとき、どこかで同じような芸風を見たなと思っていたら、
  ふと「へびくん、ぶたくん、しんすけおじさん」を思い出した。


以上で質問は終わりです。

それでは結果発表です。


□YESが0〜10個のアナタ。
  「食べられません」でお馴染みのシリカゲルを食べてみよう☆
  そうすれば、“シリカゲル”だけに“死にかける”こと間違いなし!!

□YESが11〜20個のアナタ。
  「まぜるな危険」と書いてある2種類の洗剤を混ぜて使ってみよう☆
  そうすれば、汚れが落ちるだけでなく、自分も落ちること間違いなし!!

□YESが21〜30個のアナタ。
  テニスの試合中、思い切ってラケットの面ではなくフレームで球を飛ばしてみよう☆
  そうすれば、他のプレイヤーからクレームが飛んでくること間違いなし!!


それでは皆様、良い一日を☆

 

 

イルーシ
運動会

羽野「ども、イルーシです」

佐倉「最近衣の頃とかよく思い出すんですよねぇ」

羽野「は?衣?」

佐倉「あ、間違えた、子どもだった」

羽野「そんなとこ間違えるな!そういえば、お前なんかは子どものときどんな子どもだったんだ?」

佐倉「僕ですか?僕は結構やんちゃでしたよ」

羽野「そうか、まぁ今でもそんな感じだしな」

佐倉「例えば、寝ている人の鼻に割り箸を入れたり」

羽野「危なっ!一歩間違ったら脳まで刺さるぞ!ってかそれはやんちゃなのか・・・?」

佐倉「そういう君はどういうガキ大将だったんですか?」

羽野「勝手にガキ大将って決めるな!俺は普通の子どもだったよ」

佐倉「そうなの・・・つまんねぇの」

羽野「なんだその言いようは、まぁいいや、まぁ子どもの頃いったら俺は運動会の徒競走とかが楽しみだったな」

佐倉「あ、いいねぇ、じゃあちょっとやってみようか、僕が実況とスタートのピストルを鳴らすから」

羽野「なんかややこしいな・・・まぁいいや、ちょっとやってみようか」

羽野「こいつらの次がアンカーの俺か・・・さて、頑張るか。」

佐倉「次の20人はちゃんと列に並んでください」

羽野「まてまて!20人も一緒に走るのか!!みんなギュウギュウ詰めじゃねぇか!」

佐倉「では位置について〜・・・よ〜い・・・フライングです。落ち着いて下さい。では位置について〜・・・よ〜い・・・フライングです。落ち着いて下さい。では位置について〜・・・よ〜い・・・フライ」

羽野「もういいんだよ!!さっさと鳴らせ!!大体20人もいるからフライングばっかなるんだよ!!」

佐倉「では位置について・・・よ〜い・・・・・・・・・・・・・・・」

羽野「・・・おい、さっさと鳴らせ」

佐倉「ごめん、オナラ鳴らした」

羽野「そんなもん鳴らすな!辺りが臭くなるだろが!!」

佐倉「じゃあ仕切りなおして・・・よ〜い・・・」

(チャリーン)

羽野「まて!!それが合図か!!マリオがコインとってる音みたいじゃねぇか!」

佐倉「おっと!早くもスタートラインで倒れていく人たち続出だ!!」

羽野「あんだけギュウギュウ詰めだったら倒れるって!!」

佐倉「さて、現在一位はマリオさんですね」

羽野「マリオが出てるの!!さっきの音って本当にマリオがコインとってたのか!?」

佐倉「最近のマリオさんはペラペラだから人数多くてもぶつからずに済みましたねぇ」

羽野「それ今CMでやってるペーパーマリオのことだろ!!」

佐倉「おっと、何故か走りながら鼻をつまんでる人がいますねぇ」

羽野「さっきのお前のオナラのせいだろ!!」

佐倉「おっと、またここで倒れていく人たち続出だぁ!臭いをかいでしまったんでしょうか!?」

羽野「まてまて!!お前のオナラどんだけ臭いんだよ!!」

佐倉「ゴール!一位はなんとルイージさんでした。」

羽野「ルイージも走ってたんかい!!ってかマリオが弟に負けてんじゃねぇ!!」

佐倉「マリオさんはペラペラだったために風に飛ばされてしまいましたねぇ」

羽野「マリオー!!」(マリオが風で飛ばされているのを見ながら)

佐倉「今思ったのですが、僕達のコンビ名イルーシとルイージってなんとなく似てますね」

羽野「そんなことはどうでもいいんだよ!!」

佐倉「さて、次の人たちがアンカーです。」

羽野「おい、頼むから俺が走る時は別の音にしてくれ」

佐倉「わかった。そういうと思って準備してるんだ」

羽野「よ〜し、一位をとるぞ。ちょっと人数が多すぎるけどな・・・」

佐倉「では、位置について・・・よ〜い・・・」

(へぇ〜)

羽野「待てアホンダラ!!気が抜けるじゃねぇか!!なんでトリビアなんだよ!!どんな無駄知識が出たんだよ!!!」

佐倉「え・・・ごめん、おなら鳴らした」

羽野「いやオナラかい!!!いいかげんにしろ!!」