二人「ルーシー流です。どうもよろしくおねがいします。」
川藤「僕たち、川藤と白石のコンビです。よろしくお願いします。」
白石「最近、ダイエットに凝っているんですよ。」
川藤「何でまた急にダイエットなんか?」
白石「40�圓泙蚤僚鼎鰺遒箸気覆い肇瀬瓩覆鵑任垢茵�」
川藤「いや、それは落としすぎだろ?榎本加奈子になっちゃうよ。」
白石「榎本加奈子になっちゃってもイイくらい体重を落としたんですよ。むしろ榎本加奈子になりたい。」
川藤「いや、だからってなろうとしなくてもいいだろ?」
白石「いや、決めた。仕事止めて榎本加奈子になる。」
川藤「そこまでやっちゃう?」
白石「もう、俺を止めないでくれ!」
川藤「僕が悪かったから!榎本加奈子にはならないでくれ!」
白石「そこまで謝られると、俺もう、榎本加奈子になれないよ!」
川藤「相方が榎本加奈子になるのを止まってくれて良かったよ。」
白石「榎本加奈子になろうと全然思っていませんでしたけどね。」
川藤「なんかムカツクな。」
白石「そもそも榎本加奈子は榎本加奈子で1人しかいないんだぜ?」
川藤「その言い方もムカツクな。
で、どうして体重を落とさないといけないんですか?」
白石「近所に薬屋に薬を買いに行った時にですね。」
川藤「あら、どこか悪いところでも?」
白石「俺は小さな事から悪だった・・・。」
川藤「そんな下手なこといいから。」
白石「ちょっと風邪をこじらせまして。」
川藤「ここは普通に答えちゃったね。」
白石「そこで、薬剤師の方に言われたわけですよ。」
川藤「あぁ〜、『ちょっと体重は落としなさい』とか?」
白石「いや、『お大事に』と。」
川藤「体重はどうしたんだよ!?」
白石「それは、薬屋の前にあるカエルの乗り物があって、その乗り物に『体重40�坩焚爾里�子様しか乗れません』って張り紙が貼ってあって。」
川藤「それだけぇ!?
その前にお子様ってあんた、お子様じゃないじゃない!」
白石「あと、2ヶ月はお子様なの!」
川藤「微妙にリアルだな!
で、どこまで体重落としたのよ?」
白石「今ちょっと倦怠期に入っているのですけど・・・。」
川藤「後2ヶ月しかないのに倦怠期って大丈夫なのか?」
白石「現在、50�圓任靴董�」
川藤「確実に間に合わないよね?」
白石「これから、怒濤の追い上げをですね、見せたいと思うわけですよ。」
川藤「1ヶ月で5�團據璽垢任垢茵�」
白石「そのようですね。」
川藤「何で黙った?」
白石「人の夢を踏みにじるお前の発言にむかついてうっかり。」
川藤「うっかりとか関係ないよね?」
白石「兎に角、これから怒濤のリリースラッシュで頑張りますよ。」
川藤「リリースラッシュは関係ないよ!」
白石「それだけ頑張るって事ですよ。」
川藤「頑張るなら僕も応援しますよ!」
白石「カエルの乗り物に乗ろうと全然思っていませんでしたけどね。」
川藤「いい加減にしろ!」
二人「どうもありがとうございました。」
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